2026年版|心を整えるおすすめ日記帳10選【毎日が少し特別になる書く習慣】

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新しい年に、新しい日記帳を──「書く習慣」が日々を変える

日々の出来事や気持ちを丁寧に書き留める「日記」。
スマホで簡単に記録できる時代だからこそ、手書きの日記帳の魅力が見直されています。

紙の上でペンを走らせる時間は、頭を整理し、自分と向き合う大切なひととき。
「書く」という行為には、ストレスを和らげ、感情を整える心理的な効果もあると言われています。

2026年のスタートに合わせて、「自分にぴったりの日記帳を探したい」と考えている方に向けて、
ここでは使いやすさ・デザイン性・機能性を兼ね備えたおすすめの日記帳を厳選して紹介します。

毎日の小さな気づきや感謝を記すことで、きっとあなたの一年がもっと豊かに輝くはずです。

1. 書き心地重視派におすすめ「ほぼ日手帳 2026」

日記帳といえば、まず外せないのが「ほぼ日手帳」。
毎年アップデートされるこの手帳は、書き心地・デザイン・自由度の高さが人気の理由です。

1日1ページ構成で、絵を描いたり、写真を貼ったりと自由自在。
トモエリバーという薄くてなめらかな紙を使用しており、万年筆やボールペンでもスラスラと書けます。
また、豊富なカバーラインナップから好みのデザインを選べるのも魅力。

2026年版では、限定コラボや新色デザインも登場予定。
書くこと自体を楽しみたい人にぴったりの一冊です。

2. シンプルで続けやすい「無印良品 上質紙日記」

余計な装飾がなく、どんな方にも使いやすいと評判なのが無印良品の「上質紙日記」。
毎日の記録をシンプルに残したい方におすすめです。

書きやすい上質紙を採用しており、インクの裏抜けも少なく、どんな筆記具でも気持ちよく書けます。
日付欄のみのシンプルな構成なので、日記だけでなくメモ帳や夢ノートとしても使える万能タイプ。

無印らしい落ち着いたデザインで、職場やカフェなどどんなシーンにも馴染みます。
手頃な価格で、初めて日記を始めたい人にも人気の定番アイテムです。

3. 美しい装丁で書くモチベーションを高める「ミドリ MDノートダイアリー」

「書くことを楽しむ」ためのデザインにこだわったミドリのMDノート。
紙質・製本・使い心地の全てにおいて高い評価を受けています。

MD用紙は独自開発された筆記用紙で、インクのにじみや裏抜けがほとんどありません。
手帳のようなマンスリーページに加え、自由に書けるノート部分も充実しており、日記とスケジュール管理を両立できます。

シンプルな生成りの表紙に、無駄のないレイアウト。
書けば書くほど愛着が湧く、「自分だけの記録」を残したい方にぴったりです。

4. 気分を上げるデザイン重視派に「Rollbahn(ロルバーン)ダイアリー」

おしゃれな文具として人気のロルバーン。
カラーバリエーションやデザインの多さで、特に女性に支持されています。

リングノート形式なので、どのページもフラットに開きやすく、書きやすさも抜群。
透明カバー付きで、ステッカーや写真を挟んで自分好みにカスタマイズできるのも楽しいポイントです。

紙質は厚く、ボールペン・サインペンどちらも快適。
「書く時間を楽しみたい」「自分の世界観を日記に残したい」方におすすめです。

5. 続けやすい仕組みが魅力「5年日記/10年日記」

1冊で数年分の記録が残せる「5年日記」や「10年日記」も、近年人気が高まっています。
その日の欄に、前年や過去数年分の記録が並ぶため、同じ日を振り返る楽しみが味わえるのが魅力。

「去年の今日は何をしていたか」が一目でわかるので、日々の成長や変化を感じやすい構成になっています。
毎日短い一言でもOKなので、無理なく続けられるのもポイントです。

ナカバヤシや高橋書店のシリーズが特に人気で、上質な紙と落ち着いた装丁が大人にもぴったり。
“続けることが楽しくなる”工夫が詰まった日記帳です。

6. 心を癒す「感謝日記・ポジティブダイアリー」

日記といっても、ただ出来事を記すだけではありません。
「感謝日記」や「ポジティブダイアリー」は、毎日“良かったこと”を3つ書くだけという新しいスタイルの日記です。

心理学的にも、「感謝を意識する」ことは幸福度を上げる効果があると実証されています。
たとえば「今日の空がきれいだった」「友達が優しくしてくれた」「コーヒーが美味しかった」──
ほんの小さなことでもOKです。

このタイプの日記帳には、あらかじめ「今日の感謝」「明日の目標」などの記入欄が設けられているものも多く、
書き方に迷わず続けやすいのが特徴。

特におすすめなのが、「ハッピーダイアリー」や「サンクスジャーナル」シリーズ。
前向きな気持ちを育てたい方、自分を励ましたい方にぴったりです。

7. 自己成長を促す「バレットジャーナル」スタイル

近年SNSを中心に注目を集めているのが「バレットジャーナル」。
これは、日記・予定・目標・メモをすべて1冊にまとめる自由度の高い手帳術です。

罫線ではなくドット方眼のノートを使い、自分でレイアウトを作っていくのが特徴。
毎月の目標や習慣トラッカー、読書ログなどを記録することで、日々の成長が可視化されます。

バレットジャーナル用として人気なのが「Leuchtturm1917(ロイヒトトゥルム)」や「モレスキン」。
どちらも紙質がよく、ページ番号やインデックス付きで使いやすい仕様になっています。

自分らしいライフログを残したい方や、クリエイティブに書くことを楽しみたい方におすすめです。

8. デジタル派にも人気「ハイブリッド日記帳」

最近は、紙の日記とデジタルを組み合わせて使う“ハイブリッド日記帳”も注目されています。
たとえば、紙に書いた内容をスマホでスキャンして保存できるタイプや、専用アプリと連携できる商品などです。

「コクヨのキャンパスノートアプリ」や「Moleskine Smart Writing Set」などは代表例。
手書きの感触を残しながら、デジタルで整理・検索もできる便利さが人気の理由です。

紙の温かみと、デジタルの利便性。
どちらも手放せない現代人にぴったりのスタイルといえるでしょう。

9. かわいく続けたい人に「デコ日記・イラスト日記」

日記をもっと楽しく続けたい人には、「デコ日記」や「イラスト日記」がおすすめ。
マスキングテープやスタンプ、シールを使って飾り付けることで、まるで作品づくりのように日記を書くことができます。

最近では、スケッチブックタイプの日記帳や、写真を貼りやすいスクラップタイプも人気。
「自分の気分を上げるツール」として楽しむ方も増えています。

デザイン性の高いノートを選べば、開くたびにワクワクする気分に。
おすすめは「キングジム デコラッシュノート」や「ダイゴー イラスト日記帳」など。
SNSでシェアするのが楽しみになる、おしゃれな日記帳です。

10. ビジネス思考にも活用できる「ライフログ日記」

日記帳の中には、自己管理や目標達成に特化したものもあります。
いわゆる「ライフログ日記」や「PDCAノート」タイプと呼ばれるスタイルです。

1日の出来事や感情だけでなく、「今日の学び」「改善点」「感謝したこと」などをまとめることで、
自己成長を促すツールとして活用できます。

代表的なものに「ジブン手帳」や「NOLTY U365」などがあり、ビジネスパーソンにも人気。
日々の振り返りを習慣化することで、自然と行動の質が上がります。

11. 手帳と日記を両立したい人に「1日1ページ手帳」

「スケジュールも日記も1冊でまとめたい」
そんな人におすすめなのが、1日1ページ構成の手帳タイプ。

中でも人気なのが「EDiT」や「NOLTY U365」。
予定管理と日記が両立できるレイアウトで、仕事・プライベートの両方を1冊にまとめたい人に最適です。

EDiTシリーズは、余白が多く自由に書けるのが魅力。
一方でNOLTYシリーズは、書くスペースが整理されており、忙しい人でも短時間で記録を残せます。

「今日はどんな一日だったか」を振り返ることで、日々を丁寧に過ごす意識が高まります。
2026年を充実させたい方は、ぜひこのスタイルを試してみてください。

12. “夜のひとり時間”におすすめ「1行日記」

「毎日たくさん書くのはちょっと大変…」という方には、1行日記がおすすめです。
短い文章でも、1年後に見返すとその日の気持ちや状況が鮮やかによみがえります。

1行日記の魅力は、何より「続けやすさ」。
寝る前に1分だけ、自分に向き合う時間を作るだけで、心が整う習慣になります。

おすすめは「高橋書店 1行日記」や「3年連用ミニ日記」。
小さな文字スペースに書くことで、自然と要点をまとめる力も身につきます。
忙しい社会人や学生にもぴったりのスタイルです。

13. 特別な日を残す「記念日・旅日記帳」

すべてを毎日記録するのではなく、印象的な日だけを書き留めたい方には「記念日・旅日記帳」がおすすめ。
旅行やイベント、記念日の思い出を1冊にまとめることで、人生の宝物のような記録が残ります。

特に「PAPIER PLATZ トラベルダイアリー」や「MOLESKINE トラベルジャーナル」は人気。
地図やポケットが付いており、チケットや写真を一緒に貼れる仕様です。

旅の余韻を大切にしたい方や、思い出を形に残したい方にぴったりの一冊です。

14. 書く習慣がもたらす“心の変化”

日記を書く習慣を続けると、思考が整理され、心の状態が安定しやすくなります。
心理学的にも、「感情を言語化する」ことでストレスが軽減し、前向きな気持ちになれることが分かっています。

また、書き続けることで自分の成長や変化に気づけるのも日記の魅力。
「昨日の自分より少しでも成長できたか?」を確認する時間が、自然と自己肯定感を育ててくれます。

さらに、SNSとは違い“誰にも見せない自分の言葉”を書くことで、安心感や自信が生まれます。
まさに、日記は「心のメンテナンスノート」といえるでしょう。

15. まとめ:2026年、自分を大切にするために“書く習慣”を

日記帳は、単なる文具ではなく「自分と向き合うツール」です。
どんなに忙しい日々でも、数分間ペンを持ち、自分の気持ちを書き出す時間を作るだけで、
心がスッと軽くなり、明日を前向きに迎えられるようになります。

今回紹介したように、日記帳にはさまざまなタイプがあります。

毎日書く「1日1ページ手帳」

続けやすい「1行日記」

長く記録できる「5年・10年日記」

自由に書ける「バレットジャーナル」

どれを選んでも、あなたの生活や性格に合ったスタイルを見つけることが大切です。

2026年は、ぜひ「書くことで心を整える1年」にしてみませんか?
お気に入りの日記帳が、きっとあなたの毎日に小さな幸せを運んでくれるはずです。

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